しみ

子供のころは日焼けしてもシミにならず
しばらくすると白い肌に戻りますね。

なぜ大人になるとシミはできるのでしょう?

また、自分の食べているもので作られる
「リホプスチン」というしみはご存知でしょうか?

【しみの原因】

しみには
メラニンによるものと
リホプスチンによるもの
があります。

紫外線やホルモンバランス
食生活やストレスなどが原因となり

いくつかの原因が複雑に絡んでいる場合も多いです。

原因を詳しくみていくと

①紫外線
②ホルモンバランスの乱れ
③ストレス
④食生活
⑤電磁波
⑥摩擦

などが考えられます。

①紫外線

紫外線がお肌に当たるとメラニンが作られますが
通常は半年〜1年で排出されます。
それがスムーズに排出されるお肌の代謝があれば問題ありませんが
お肌の代謝が悪くなりメラニンを排出が
出来なくなった部分はしみになります。

②ホルモンバランスの乱れ

特に現代人はエストロゲンが
体内に過剰になっていることが問題です。
エストロゲンは炎症性物質なので、細胞に炎症を起こします。
その刺激でメラニンを産生したり
また、肌を構成する脂質が不飽和脂肪酸だった場合(④の食生活に関わります)その周りのタンパク質と一緒に変性を起こし
茶色い「リホプスチン」というシミになります。

③ストレス

ストレスはコルチゾールというホルモンを産生させ、
脂肪酸やタンパク質を壊し、お肌の老化を促進します。
また、身体全体の代謝も下げますので
お肌のターンオーバーも遅くなり、出来てしまったメラニンの排出が遅くなりシミになりやすくなってしまいます。

④食生活

日頃の食事で酸化しやすい脂肪を多く食べていると
シミを作りやすくなります。
この場合は、②のホルモンバランスのところでも
述べたように周りのタンパク質と変性を起こし
「リホプスチン」というシミとなります。

⑤電磁波

細胞の活性に必要な電子の動きを停滞させ
ターンオーバーが遅くなり、できたメラニンやリホプスチンが
排出されるのを遅くして
肌にシミが残ってしまう原因となります。

⑥摩擦

皮膚に摩擦が繰り返し起こる部分では
メラニン色素が発生して色素沈着します。
日頃のスキンケアでお肌に圧がかからないように、また
衣類の擦れも注意が必要です。

しみ 解決のご提案

シミを作らない、なくす、薄くしていくためには

まずはお肌のターンオーバーをスムーズにして
シミを排出できるお肌にすることが大切になります。

そして、お肌を作る細胞を
シミを作りにくいものに変えていくために
食生活の見直しも必要になります。

加えて、ストレスケア、お肌をこすない、紫外線対策が大切です。

サロンでのお手入れ

■ALIFTトリートメント
細胞が生まれ変わるエネルギーを作り、同時に、生まれ変わることをやめてしまったメラニンを持つ細胞に生体電流を流すことで細胞を目覚めさせていきます。

■ダイヤモンドピーリング
厚くなった角質をとり除き
美白成分が浸透しやすい状態を作ります

■美白成分のイオン導入
表皮レベルのメラニンに働きかけていきます。

ご自宅でのお手入れ

■ADSシリーズ
美白成分でメラニンにアプローチしながら
ビタミンAでターンオーバーを促進し、メラニンをスムーズに排出できるお肌にしていきます。→ads 説明に飛ぶ

■リッチホワイトエッセンス
シミの種類によっては トラネキサム酸 も有効です。(内服はおすすめしていません)
特に肝斑に有効。→商品ページへ

ナチュラルにシミケアをしたい方におすすめなのが
■テラヘルツかっさ・・お肌に停滞したメラニンをほぐしてくれます
→ecサイトに飛ぶ
■麹化粧水(手作りできます)
■酒粕パック(手作りできます)

体外からのアプローチを重ねつつ
お肌を作ってきた食べ物の見直しもとても大切になります。

ここを怠ると、いったんシミが消えても、またできてしまったり
年を重ねるたびにシミが増える、ということにもなりかねません。

特に大切なのは下の3項目です。

■油の摂り方・・細胞膜が酸化しやすい油で構成されていると シミができやすいので、日頃から植物油での調理を控えめにして、植物油脂の入った加工品を食べるのも控えましょう。

■エストロゲンとの付き合い方・・エストロゲンが過剰になるとシミができやすいです。大豆製品、プラスチック製品、化粧品などに含まれるパラベンなどの防腐剤、これらはすべて体内でエストロゲンの働きをします。エストロゲンが多いとお肌での炎症が起こりやすくシミの原因となってしまいます。

■糖の摂り方・・お肌のターンオーバーが良いというベースになるのは体全体の代謝です。代謝を高める糖の摂り方を心がけたいですね。

を気をつけた食生活を実践していきましょう。

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