たるみ

お肌のたるみは老けた印象を与えてしまいます。

  • お肌の真皮層のコラーゲンやエラスチン
  • 筋肉

この三層の状態がしっかりしている間は
たるみは起きません。

なぜ、この三層が弱っていくのかみてみましょう。

【たるみの原因】

①加齢
②紫外線の浴びすぎ
③間違ったスキンケアや食生活
④無理なダイエット
⑤ストレス
⑥表情筋の弱まり

①加齢

加齢とは細胞の代謝が落ちてしまう状態です。
代謝が落ちてくると、お肌の真皮層のコラーゲンやエラスチンを
新しく作り替えることも遅くなり、真皮層も弱くなります。

②紫外線の浴びすぎ

紫外線、特にA波は長い波長なので
お肌の真皮層のコラーゲン、エラスチンをダイレクトに傷つけます。

③間違ったスキンケアや食生活

セルフマッサージを無理に続けて真皮層を傷つける事もあるので注意が必要です。
日頃の食生活に、不飽和脂肪酸、植物油脂の入った加工品を良く食べる方は
お肌で炎症が起きやすいです。コラーゲンは炎症によって溶かされて減少してしまいます。

また、コラーゲンを作り替えるのに必要なアミノ酸を摂取することも
とても大切になってきます。

④無理なダイエット

無理なダイエットや糖質制限をする

⑤ストレス

ストレスが多くかかったときは
体は、自分のタンパク質を分解しエネルギーにしようとします。
痩せても、コラーゲンが減り、げっそりとした見た目になるので注意が必要です。
また、自分の脂質も分解してエネルギーにしようとします。
その脂質が、上記に述べたような不飽和脂肪酸や植物油脂だと
体中に炎症の「火種」を作ることになり
その結果、コラーゲンを減らす原因にもなります。

骨も主成分はコラーゲンです。
上に書いたような理由から
骨のコラーゲンも炎症を起こし萎縮していきます。
特に目の周りの骨の萎縮は、目のたるみやくぼみになり老けた印象に
なりやすいです。

⑥表情筋の弱まり

表情筋を使わずに生活していると
お肌の支えが弱くなることで
重力に逆らえず下に下がっていきます

以上のような理由から、たるみが進んでいきます。

お肌のたるみ 解決のご提案

たるみは
まずは予防が大事です。

お肌のコラーゲンを減らさないために
食をはじめとした生活習慣を気をつけると
コラーゲンがしっかりとある若々しいお肌に保ちやすいです。

まずはしっかりと代謝の高い体作りを行うこと。
それだけでコラーゲンの減少は少ないです。

コラーゲンはそこに炎症が起こると減っていきます。
骨も主成分はコラーゲンですので
炎症が起きている方は骨も溶けて変性している可能性があります。

炎症の原因となるような
植物油脂
※油の摂り方・・細胞膜が酸化しやすい油で構成されていると そこで炎症が起きてコラーゲンを変性させたり溶かしたりします。日頃から植物油での調理を控えめにして、植物油脂の入った加工品を食べるのも控えましょう。

エストロゲン様物を体内に入れすぎないように心がけましょう。
※ エストロゲンとの付き合い方・・エストロゲン過剰になると炎症がおきやすいです。大豆製品、プラスチック製品、化粧品などに含まれるパラベンなどの防腐剤、これらはすべて体内でエストロゲンの働きをします。

スキンケアではビタミンAが有効です。

真皮層の強化をしてハリを出してくれますし
表皮の厚みを作ります。

お肌の細胞の電子の働きを良くする
ナイアシンアミドもおすすめです。

サロンでのお手入れ

■ALIFT トリートメント
筋肉や真皮の細胞のエネルギー産生を高め、ハリ、弾力のあるお肌を作ります。
■筋形成リフトアップマッサージ

ご自宅でのお手入れ

■ADSシリーズ プロレチノ スーパープロレチノ(ビタミンA)
■リセラDIVA デイープセラム
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■はちみつ

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